家売るオンナの逆襲

2016年に放送された北川景子さん主演の「家売るオンナ」が帰って来ました!今回は「逆襲」との事で、どんな内容になっているのか気になりますよね。

 

どうやら新キャストの松田翔太さんが、北川景子さん(三軒家万智)のライバルになりバトルを繰り広げるようです!

放送概要

2019年1月9日(水)
日テレ
夜10時~
初回は10分拡大で放送されるそうです!

主題歌

斉藤和義さんの「アレ」に決定しました!

踊れるコメディも、考えさせられるシリアスも、
どちらの要素もあるドラマだと思ったので、
そんな曲にしたいと思いました。
とコメントしています。

脚本

脚本は「家売るオンナ」の脚本を手掛けた大石静さんが担当されます。

戸田恵梨香さん主演のドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」なども手掛けた脚本家さんです。

「家売るオンナの逆襲」のあらすじ

テイコー不動産をクビになり、サンチー不動産で社長として働いていた家を売る天才の三軒家万智と夫の屋代が、かつての職場であるテイコー不動産にかえってくることに。

 

家を売って売って売りまくる三軒家万智だったが、最強の家売るオトコである留守堂謙治が出現する。ライバルの登場が、三軒家万智の仕事や私生活に波乱を巻き起こす。

「家売るオンナの逆襲」の気になるポイント

三軒家万智はどうして戻ってきたのか?

家売るオンナの最終回では、三軒家万智と部長の屋代は、テイコー不動産を辞めて、2人は結婚して、片田舎で不動産をやっているという話で終わりましたが、何故またテイコー不動産に戻ってきたのかが、気になりますよね。

 

予想では、テイコー不動産に請われて戻って来たのかと思います。それと、本当は松田翔太が演じる留守堂謙治の存在を知っていて、テイコ―不動産で戦いたかったからではないかと思います。

「家売るオンナの逆襲」の「逆襲」ってどんな意味なの?

実は、以前から留守堂謙治(松田翔太)とは因縁の中で、仕事上騙されたりした経験があるので、彼に対しての逆襲ではないかと思います。

 

美形で色気まで使って、家を売ればいいという彼の派手なやり方に対抗して、三軒家万智も派手にでも相手のことを考えながら、家を売るのではと思います。

松田翔太はどんな役なの?

三軒家万智のライバルですが、フリーランスで仕事をしていて、一匹狼的な存在です。あの手この手で三軒家万智と足立(千葉雄太)の邪魔をして、お客を奪っていきます。

 

ラストでは、実は三軒家万智のお客へのやさしさを知り「また戦おう」とか言って、去っていくのかなと思います。

足立と留守堂は恋が芽生えるの?

予告では、この二人がなんだか怪しい雰囲気になりそうです。優柔不断な足立が、危ない世界に足を踏み込まないかが心配ですが、三軒家万智に諭されてとどまると思います。

 

でも、あと一歩ということろまで誘われそうですが、実は留守堂も家を売るための芝居ということだと思います。

三軒家万智と課長の結婚生活

二人の結婚生活は、テイコ―不動産のスタッフの前や仕事仲間と一緒のシーンでは現れませんが、夫の屋代は妻の万智が大好きなようです。

 

今回は、二人の結婚生活も、ストーリーに絡んで、少し女や妻としての部分も出てくるのではないかと思います。

イモト(白洲美加)は宅間と離婚したの?

白洲美香と宅間は離婚したと思います。美香の暮らしがちょっと奇妙で、存在感がありそうに思います。

 

宅間もテイコ―不動産で、いろいろとやらかしながらも、三軒家万智を助けて仕事をするのではと思います。今回は、You Tuberの話なども出てくるようなので、個性的な美香は万智をサイトの中で助けるように思います。

ちちんぷいぷいは健在?

ちちんぷいぷいは、美人ママも健在ですよね。天然のママと店内で弾けるテイコ―不動産の面々やお客さんのシーンは楽しめます。

 

ちちんぷいぷいの店内のインテリアも可愛くて、店のシーンは好きなので増えるといいなと思っています。

「家売るオンナの逆襲」の気になるキャスト

三軒家万智(北川景子さん)

「私に売れない家はない」と、声高に宣言してあの手この手で家を売るテイコ―不動産の社員。家を売るためならどんなことでもすると言いながら、実はとても細やかで優しい心の持ち主。その販売方法は、ただ物件を動かすだけではなくて、お客のニーズや生活を掘り下げて、喜んでお金を払わすように仕向ける、天性の不動産販売員の役。

 

北川景子さんのきれいな顔で、迫力を込めた品の無い言葉を吐かれると、ドキドキします。正に彼女にピッタリの役だと思います。彼女の凛としたルックスで、木登りなどかっこ悪いことや思いがけないことに取り組んでいく姿が楽しめます。今回も、豪快に無茶をしてほしいです。

 

屋代大(仲村トオルさん)

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屋代大はドラマの中でどのような役なのか?詳しく書いてください。(150文字以上)

テイコ―不動産の課長で、かつては三軒家万智よりも販売成績を上げていた優秀な社員で、万智が今までに唯一成績で負けた相手。今は、三軒家万智の夫。優柔不断なところもあるが、ここぞというときには出てきて、社員や特に三軒家万智に正しい道を諭したりする。つらい立場の中間管理職だが、個性的な社員のことは見放さない頼れる上司の役。

 

仲村トオルさんのキャラクターが、社内によくいるだろう中間管理職にぴったりで、違和感がなくていいキャスティングです。前回も、シーンによって、スーツがビシッときまっているときもあれば、ちょっとヨレヨレのときもあって、かっこよさと悲哀を兼ね備えていて好感度大です。

 

足立聡(千葉雄大さん)

とんでもない個性的なお客に悩まされながら仕事に励む若手社員。三軒家万智のライバルである、フリーで不動産売買をする留守堂謙治と趣味のフェンシングで知り合う。男同士のラブに翻弄されながら、社会人としても人間としても迷いたくないのに、迷いながら生きていかなくてはいけなくなってしまう、同情したくなる会社員。

 

細身で頼りない感じが、今回の役どころにマッチしていて楽しみです。フェンシングスタイルが素敵で、イケメン二人の関係がどうなっていくのか、千葉雄大さんのちょっと軟弱な感じが、ドキドキ感をそそってくれそうです。ちちんぷいぷい(BAR)で泣いたり嘆いたり、かわいい様子に期待しています。

 

庭野聖司(工藤阿須加さん)

前回では自称三軒家万智チルドレンとして、徐々に仕事を覚えていった若手社員。前回に続いて万智に指導を受けながら頑張って仕事をするが、今回は少し成長して、他の社員と比べても成績のいいほうの中堅社員。三軒家万智と個性的な同僚に振り回されながらも、万智のやり方を学んで、仕事だけではなく、人生経験も積んで成長していく。

 

本当の不動産会社の社員に見えてくるほど、ハマっていると思います。ちょっと控えめな感じで、言いたいことはあるけどなかなか言えない、よくいる会社員にピッタリです。万智の縦横無尽ぶりを嘆きながらも、一緒に顧客対応している時の、「どうしよう~」といった、困った顔が好きです。こんな芋、この表情をしながら、頑張ってほしいです。

留守堂謙治(松田翔太)

三軒家万智のライバルで、フリーの不動産売買をしているやり手営業マン。知識が豊富で、万智に負けない機動力で、お客を探して食い込んでいくタイプ。万智に比べると、「とにかく売る」が目的で、ちょっと冷たい感じがする。情報を得るために、故意にテイコ―不動産の社員の足立聡と、趣味のファンシングを通じて知り合うなど策士でもある。万智とのバトルが楽しみ。

 

松田翔太さんのクールなルックスが、このキャストにピッタリ。何かを企んでお客を横取りするのではないかな?と思わせる、無表情なところにワクワクできそうです。一度ではなく、二度三度と人を裏切ったり騙したりするけど、心の奥には温かいものがありそうな、そんな役柄になるのではと楽しみです。

白洲美香(イモトアヤコさん)

テーコ―不動産では、結局一軒も家を売ることができなくて退社。宅間と離婚をしてシングルマザーになっていて、子供を育てるためと保育園にいれるために「ちちんぷいぷい」でアルバイトをしている。テーコ―不動産に戻りたい気持ちがあるが、三軒家万智のことは苦手。相変わらず愚痴を言いに来るテーコ―不動産の面々と大騒ぎしながら、テーコ―不動産のドタバタに巻き込まれていく。

 

いるだけでひょうきんで、どこか天然のイモトアヤコさんにピッタリの役だと思います。「ちちんぷいぷい」でのママやテーコ―不動産とのやり取りが、心安らぐ会話で楽しめます。似合っているかはどうかと思いますが、BARのスタッフらしいかわいい洋服にも期待しています。

宅間剛太(本多力さん)

ほとんど家を売ることができないダメ社員。三軒家万智に、いつも厳しく叱責されている。白洲美香と結婚していて子供もいるが、今は離婚して、子供とも別々に住んでいる。新入社員よりも存在感がない。でも、洋服はおしゃれでこだわっている。離婚したことは少し後悔していて、白洲美香とやり直したいとも思っている。

 

ひょうひょうとした感じがよくて、キャスティングは成功だと思います。どこにでもこのような社員は一人はいるなぁ~と思ってしまう役で、一人は必要ですね。パッとしない会話で三軒家万智をイライラさせるシーンが楽しみです。

布施誠(梶原善さん)

屋代課長がいなくなった後、営業所の課長になっていたが、屋代が帰ってくることになったので、退職して契約社員となっている。本人は、お気楽な立場を喜んでいて、今までとかわらずに働いている。気さくで若い社員の話をよく聞いて、相談にものる。成績もよくはなく、出世はしていないが、優しくて部下思いの先輩社員。BAR「ちちんぷいぷい」の常連客。

 

梶原善さんの優しい雰囲気が、このキャストにピッタリだと思います。こんな話易い先輩が身近にいたらいいなと思える存在です。契約になったとはいえ、他の社員の失敗にも暖かいアドバイスをするあたりに癒されそうで、期待しています。

珠城こころ(臼田あさ美さん)

テーコ―不動産の面々が、いい時も悪い時も、何かと集まって、愚痴を言い合って騒いでいるBAR「ちちんぷいぷい」のママ。「ちちんぷいぷいぷいぷい~」と、マドラーを振って、お客を幸せな気分にしている。店がちょっと広くなって、インテリアも変わってご機嫌に店を経営している。白洲美香を雇っているが、本当は辞めてくれないかと思っている。

 

臼田あさ美さんがBAR「ちちんぷいぷい」を明るくしていて、とてもかわいいです。テーコ―不動産の面々が心のよりどころとして集まってくる、安らいだのほほんとした雰囲気を作っていて、いいキャスティングだと思います。みんなを幸せにしてあげてほしいです。

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