嫌われる勇気 原作

2017年1月にスタートするドラマ「嫌われる勇気」のあらすじと原作について調べてみました!

 

ドラマ「嫌われる勇気」は、自己啓発の本の「嫌われる勇気」を元に作られたのでしょうか?原作について調べてみました。

 

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嫌われる勇気のあらすじ

庵堂蘭子は32歳・独身の優秀な刑事です。

 

難事件を解決するその手腕は見事なのですが、人に合わせたり、人の意見を聞き入れたりすることを一切しません。

 

他人の評価など気にもせず、常に自分のスタイルで突き進みます。

 

そう、蘭子の生き方は「アドラー心理学」そのものなのです。

 

一方、蘭子とコンビを組む青山年雄は捜査に熱い情熱を燃やす正義感溢れる男ですが、

 

周りの評価が気になって仕方がない、蘭子とは全く逆の性格の持ち主です。

 

磁石のS極とN極のような対極の性質を持ち合わせた2人が次々起こる難事件をどうやって解決していくのかは見物です。

 

また、一緒に捜査を進めていく中で蘭子が実践する「アドラー心理学」は年雄に何らかの影響を与え、変化が見られるのでしょうか。非常に楽しみです。

 

嫌われる勇気の原作は?

2017年1月スタートのドラマ「嫌われる勇気」に原作はあるのでしょうか?調べてみました。

 

どうやら、刑事ドラマのストーリーとしてはオリジナル作品になるようです。

 

しかし、このドラマには原案になっているものが存在しています。

 

それは、2013年にダイヤモンド社から出版された同名タイトルの心理学を元にした自己啓発本『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え』です。

 

原案となった『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、

 

岸見一郎氏と古賀史健氏が共同で執筆し、100万部を超える大ベストセラーになりました。

 

アマゾンジャパンでは1500件以上のレビューが書かれているほどです。

 

実際に書店に並んでいるのを目にしたり、手にとって読まれたりした方も多いかもしれませんね。

 

原案となった『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え』はどのような本なのでしょうか?

 

心理学の三大巨匠と言えばフロイト、ユング、そして、アルフレッド・アドラーですが、

 

『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、そのアルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を哲学者と青年の対話形式で分かりやすく読み解いたものです。

 

悩みを持つ青年が哲学者に問いかけ、哲学者はアドラー心理学を元にした回答をして青年を悩みから解き放つよう導きます。

 

「アドラー心理学」は

 

「トラウマは存在しない」

「人生における悩みの全ては人間関係によるものである」

 

としています。自分の価値は他人からの評価では変わらないということ、そして、悩みから解放され幸せに生きるためにはどうすればよいのかを教えてくれています。

 

このドラマは、刑事が難事件を解決していくというオリジナルストーリーの中で、「アドラー心理学」に忠実に生きるドラマの主人公・庵堂蘭子を通して、幸せに生きるヒントを私たち視聴者に与えてくれるでしょう。

 

庵堂蘭子を演じる香里奈さんは原案となった『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え』について

 

「難しいはずの心理学がとても分かりやすく書かれていて、自分が楽に生きていける理想的な考え方が示されていた」と話されていました。

 

ドラマの放送開始までまだ少し時間があるので、一度、『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んでみるのもいいかもしれませんね。

 

⇒嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]

 

嫌われる勇気の脚本家は?

ドラマ「嫌われる勇気」は対話形式で話が進められる自己啓発本を原案としていることが分かりましたが、

 

一体、誰が脚本を手掛けるのでしょうか。

 

気になったので調べてみたとろ、有名脚本家の徳永友一氏が手掛けていることが分かりました。

 

徳永友一氏はこれまで

 

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」

「チーム・バチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋」

「スペシャリスト」

「探偵の探偵」

 

などの誰もが知っているヒット作品の数々を手掛けてこられました。

 

「嫌われる勇気」と同じ刑事ドラマシリーズの「スペシャリスト」は、そのドラマの意外な展開に視聴者からは「脚本が最高に面白い!」と絶賛の声が上がっていました。

 

今回のドラマでも事件解決への道筋が非常に面白く仕上がっているのではないかという期待が高まります。

 

「アドラー心理学」を刑事ドラマのストーリーの中で視聴者に伝わるように描くというのは、大変高度なテクニックを要するように思うのですが、

 

徳永氏が脚本を手掛けると聞いて、難しい心理学が自然と私たち視聴者の中に入ってくるのだろうなという予感がします。

 

この「アドラー心理学」がどんな風に蘭子の生き様として描かれているのか注目していきたいですね。

 

そして、「アドラーの心理学」とは対極のところで生きている青山年雄の存在もまた蘭子の生き様である「アドラーの心理学」をより際立たせてくれるのではないでしょうか。

 

ストーリーはオリジナルでありながらも主人公の生き様には原案があるという点が非常に面白いですね。

 

しかも、脚本はあの徳永友一氏とあって、久しぶりに面白い刑事ドラマが見られそうだなと期待が膨らみます。

 

毎週、ドラマを楽しみながら「アドラー心理学」を学び、より楽しい人生が送れるヒントが得らえたら最高ですね。

 

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