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A LIFE 原作

木村拓哉さんが主演のドラマ「A LIFE」!

 

大人気のドラマですが、A LIFEは原作はあるのでしょうか?

 

また脚本は誰が担当したのか?気になったので調べてみました!

A LIFEのあらすじ

主人公の外科医・沖田一光(木村拓哉)は10年前、檀上記念病院を追われる身となりました。

 

病院を去った後、アメリカに渡り経験を積んだ一光は、最高の腕を持つ外科医となりました。

 

そんな一光がかつての恩師であり、元恋人の父親である檀上記念病院院長・檀上虎之介(柄本明)を心疾患から救うため、再び、檀上記念病院に戻ってきたのです。

 

病院に戻った一光は元恋人で小児外科医の深冬(竹内結子)と再会します。

 

深冬はすでに脳外科医の壮大(浅野忠信)と結婚していました。

 

しかし、深冬は一光との再会に心が揺れます。

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深冬の夫であり、副院長を務める壮大は、一光の幼馴染であり親友でした。

 

驚くべきことに、この壮大が10年前に一光が檀上記念病院を去らざるを得ない状況に追い込むよう画策した張本人だったのです。

 

院長の座を狙っているであろう壮大と、院長を助けるために戻ってきた一光の対立は見物になりそうですね。

 

周りの怪しげな思惑が渦巻く中で、命を救うためだけに医師としての職務を全うする一光の姿勢にも感銘を受けことでしょう。

 

見応えのあるドラマが繰り広げられそうですね。

A LIFE原作は?

 

ドラマ『A LIFE~愛しき人~』に原作はあるのでしょうか。

 

『A LIFE~愛しき人~』が放送されるドラマの枠は、過去最高視聴率42.2%をたたき出した2013年放送のドラマ『半沢直樹』を始め、

 

最高視聴率トップ10に入る2007年放送の『華麗なる一族』、2004年放送の『砂の器』、2009年放送の『JIN-仁-』などの作品を生み出しているドラマ枠です。

 

これらの最高視聴率トップ10に入るドラマは、ほとんど原作がありました!

 

『半沢直樹』は池井戸潤さんの小説が原作、『華麗なる一族』は山崎豊子さんの小説が原作、

 

『砂の器』は松本清張さんの小説が原作となっていました。

 

さらに『JIN-仁-』はスーパージャンプ掲載の村上もとかさんの漫画が原作でした。

 

最高のキャストを揃えて挑む『A LIFE~愛しき人~』も同様の大ヒットが予感されるだけに、他に倣って原作がありそうですが、どうなのでしょうか。

 

調べてみたところ、『A LIFE~愛しき人~』には原作がありませんでした。

 

『A LIFE~愛しき人~』は完全なオリジナルストーリーだったのです。

 

これは非常に楽しみになってきましたね。

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『A LIFE~愛しき人~』は医療ドラマでありながら、ヒューマンラブストーリでもあります。

 

元恋人同士だった木村拓哉さん演じる沖田一光と竹内結子さん演じる檀上深冬の関係がどうなっていくのか気になるとこです。

 

また、沖田一光と深海の夫・檀上壮大(浅野忠信)の対立の行方も気になりますね。

 

『A LIFE~愛しき人~』はドラマの展開のあらゆるところで気になる要素が満載のため、

 

つい先を知りたいという欲求に負けてネタバレを見てしまいそうですが、

 

完全なオリジナルストーリーであるため予想は存在してもドラマの結末を知ることはできません。

 

毎回、ドラマの展開に一喜一憂しながら常に同時進行でドラマを楽しむことが出来ると思うと、原作なしの完全なオリジナルストーリーは本当に嬉しいですね。

 

自分なりにストーリー展開を予想しながら見ると一層楽しめると思います。

 

A LIFE脚本家は?

 

『A LIFE~愛しき人~』がオリジナルストーリーだと判明したら、その脚本を誰が担当するのか非常に気になってきました。

 

公式ホームページで確認したところ『A LIFE~愛しき人~』の脚本は橋部敦子さんが担当されることが分かりました。

 

つまり、『A LIFE~愛しき人~』は橋部敦子さんによるオリジナルストーリーということです。

 

橋部敦子さんは1999年・2001年放送の江口洋介さん主演ドラマ『救命病棟24時』、

 

草彅剛さん主演の2003年放送ドラマ『僕の生きる道』、

 

2004年放送ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』、

 

2006年放送ドラマ『僕の歩く道』、

 

2014年放送の三浦春馬さん主演ドラマ『僕のいた時間』など、

 

数多くの医療系ドラマ、そして、社会問題を提起するようなリアリティのあるドラマの脚本を手掛けてこられました。

 

『救命病棟24時』は派手でパフォーマンスショーのような手術シーンのあるドラマではなく、

 

リアルな医療現場にフォーカスした内容となっていて、医療現場の今が伝わってくるものでした。

 

『僕の生きる道』ではスキルス性胃がん、『僕の歩く道』では自閉症、そして『僕のいた時間』では難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)をテーマとし、命の大切さや生きる意味を問うような重厚な作品を生み出されています。

 

素晴らしい作品の数々を世に送り出してきた橋部敦子さんがオリジナル作品として書き下ろしたヒューマンラブストーリーの要素を併せ持つ医療系ドラマ『A LIFE~愛しき人~』は過去最高傑作になるのではないか思うほど、期待が高まります。

 

さらに、演出には同じ放送枠だったTBS日曜劇場『とんび』『天皇の料理人』『仰げば尊し』などの大ヒットドラマを手掛けた平川雄一郎さんが加わり、豪華キャストに最強の布陣で挑むドラマになりそうです。

 

『A LIFE~愛しき人~」の放送開始が本当に待ち遠しいですね。

 

【A LIFE愛しき人の記事】

A LIFE愛しき人のあらすじと原作、脚本家は?

A LIFEの主題歌について

A LIFEのエキストラ情報は?

A LIFE愛しき人のロケ地について

A LIFE愛しき人のキャストをチェック!

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