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シャラポアがドーピング?メルドニウムについて

テニスのマリア・シャラポア選手が先日の全豪オープンでのドーピング検査に引っかかり問題になっています。

調べによると、『メルドニウム』という禁止薬物の陽性反応が出たそうです。

今回はシャラポア選手も使用していたとされる『メルドニウム』についてまとめてみました。

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メルドニウムはどんな薬なの?

メルドニウムはラトビアの医師が開発したと言われています。

狭心症の薬で、ロシアでは薬局で普通に販売されているそうです。

ドーピングでメルドニウム検出

メルドニウムの作用は、心筋損傷で死滅した細胞の領域の膨張を遅らせることと関連している。

また、虚血が生じた箇所の血液循環を改善し、狭心症発作の頻度を減らすことが可能だ。

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http://jp.rbth.com/arts/sport/2016/03/08/573865から引用

じつはこのメルドニウム、日本やアメリカでは販売されていないのですが、

ロシアでは普通に400円前後で買える薬なんです。

メルドニウムは、狭心症の薬として販売されていますが、それ以外にも様々な効果があります。

・回復力の向上

・持続力の向上

・持久力の向上

などがあげられています。

ハードなトレーニングをする、アスリート達にとっては魅力的な薬なのです。

ロシアではみんなビタミン剤のように飲んでいる薬のようで、

ドーピングの禁止薬物リストに入れるなんておかしいとツイートしている人もいるそうです、

 

ドーピングって何?

メルドニウム、ドーピング

ドーピングとは、薬を使ってパフォーマンスを向上させる事をドーピングといい、

スポーツ界では禁止されている行為なのです。

スポーツ界では、トレーニング、練習、栄養、休養をベースに競技をしているので

薬によって競技力を向上させる事はタブーなのですね。

 

ドーピングはどうやって検査するの?

ドーピングの検査は基本的に尿検査をするだけのようです。

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ドーピング検査は競技会時に行うものと抜き打ち検査をする場合があるそうです。

今回のメルドニウムが検出されたシャラポア選手の場合、競技会時に行ったドーピング検査だったようです。
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ドーピングに引っかからない為に気を付ける事

薬によっては、頭痛や腹痛などの為に、普通に服用した薬でも

ドーピングに引っかかってしまう事があるようです。

アスリートの選手達は、気を付けて薬を選ばないとなりません。

いくらかかりつけの医師から処方された薬でも、

ドーピングの禁止薬物の反応が出てしまう薬もあるのです。

 

薬以外のドーピング

ドーピングとは基本的に「禁止薬物を使う事」をドーピングと言われています。

しかし近年では、薬以外にも様々な方法で競技力をアップさせる事が可能になっているそうです。

血液ドーピング

メルドニウムと血液ドーピング

自身の血液を冷凍保管をして試合直前の24時間前に体内にいれるという血液ドーピングもあります。

この血液ドーピングは酸素の供給量を増加させる効果があるようです。

血液ドーピングは持久力が必要とされる、協議に効果があるそうです。

 

遺伝子ドーピング

メルドニウムドーピング

遺伝子ドーピングは、運動能力にたけた遺伝子を導入して、

筋肉を増加させるやり方のドーピングです。

筋肉の成長や、体の回復力は遺伝子によって調整されているので、

筋肉を再生しやすい遺伝子を体に注入すると・・・

普通よりも筋肉が付きやすくなるのです。

この遺伝子ドーピングは、見抜くのが難しいそうです。
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