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奪い愛、冬 キャスト

奪い愛、冬のあらすじ

デザイン会社に勤める池内光(倉科カナ)は会社の後輩である奥川康太(三浦翔平)からのプロポーズを受け、仕事も恋も順調でした。

 

しかし、そんな光の前に元カレの森山信(大谷亮平)が現れたことで事態は一変します。

 

光は元カレの信に惹かれ始めるのです。

 

光が心を奪われた元カレの信は実は妻帯者でした。

 

光と信の関係はただの不倫では終わりません。

 

光の心の変化に気づいた康太は正気の沙汰ではいられなくなます。

 

さらに、信の妻も嫉妬に狂います。

 

そこに、光との婚約に反対している康太の母の陰湿ないじめもあり、『奪い愛、冬』の人間関係はドロドロの渦から抜け出せなくなります。

 

2016年放送のドラマ『不機嫌な果実』のスタッフが再び終結しておくる『奪い愛、冬』は面白いほどのドロドロが繰り広げられること間違いなしの必見のドラマになりそうです。

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奪い愛、冬のキャストは?

奪い愛、冬 キャスト

池内 光(いけうち・ひかる)役-倉科カナ

 

幼い頃は貧しい家庭で育った光は、デザイン会社に勤務める頭脳明晰で優秀な社員です。

 

また、同じ会社の後輩である奥川康太(三浦翔平)と婚約中という公私共に申し分のない人生を送っています。

 

そんな順風満帆な毎日を送っていたある日、昔、ものすごく愛していた元カレと再会してしまいます。

 

自分は婚約中の身であるにもかかわらず、気持ちは既婚者の元カレに移っていきます。

 

これまで可愛い役が多かった倉科カナさんが2015年放送の『残念な夫。』で演じた恐妻家役に驚きましたが、それでも可愛さが残っていました。

 

しかし、2016年10月スタートの月9ドラマ『カインとアベル』に続いての三角関係ドロドロのドラマ出演、しかも今回は主演ということで、どんな演技が見られるのか非常に楽しみです。

 

婚約者がいながら元カレに夢中になってしまう展開に倉科さんの魔性の演技が見られるかもしれませんね。

 

月9では視聴率が振るわなかった分を『奪い愛、冬』では挽回できるのでしょうか?!

 

また、いつも倉科さんがドラマで着ている衣装は話題性が高いので、『奪い愛、冬』でも倉科さんの衣装には注目が集まりそうですね。

 

奥川 康太(おくがわ・こうた)役-三浦翔平

 

光の婚約者で、実家はお金持ちです。

 

母親からは光との婚約を反対されていますが、絶対に光と結婚するという強い意志を持っています。

 

光の元カレへの気持ちに気づいたことにより、次第に猛烈な嫉妬心を露にしていきます。

 

『ごくせん』で俳優デビューして以来、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』『ホテルコンシェルジュ』など爽やかなイメージの三浦翔平さんにピッタリのイケメン役ばかりでしたが、

 

『奪い愛、冬』ではこれまでとは全く違う、嫉妬に狂う狂気染みた三浦さんが見られそうで、楽しみですね。

 

森山 信(もりやま・しん)役-大谷亮平

 

池内光の元カレです。

 

現在は、幼馴染だった森山蘭(水野美紀)と結婚しています。

 

元々は光と同じデザイン会社に勤務していて、光の上司でした。

 

今は、転職して他の会社で働いています。

 

光との偶然の再会で、婚約中の光と不倫関係になるかもしれません!?

 

ドラマ『逃げるが恥だが役に立つ』ではクールで大人な雰囲気だった大谷亮平さんが今度は元カノとの不倫に発展しそうな予感です。

 

『逃げ恥』の自分の気持ちを表に出さない役どころから、『奪い愛、冬』では不倫の関係を積極的に攻める感じになるのでしょうか?

 

今、話題の俳優・大谷さんの演技から目が離せません。

 

森山 蘭(もりやま・らん)役-水野美紀

 

信の妻です。

 

過去の事故で右足が動きません。

 

蘭は信とは幼馴染で、昔から信のことが大好きでした。

 

そして、結婚した今も変わらず大好きです。

 

しかし、信のことが好きすぎて、信が光と再会したことに気づき、嫉妬の鬼と化していきます。

 

水野美紀さんは『踊る大捜査線』シリーズの警官役や『チームバチスタ4螺鈿迷宮』の女医役が印象的ですが、

 

『奪い愛、冬』では不倫に走る夫の妻役で、これまでにはない嫉妬に狂う水野さんの演技が見られそうです。

 

水野さんは「みんなから嫌われるほど嫉妬に狂った役を演じ切りたい」と意気込みを語っています。

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奥川美佐(おくがわ・みさ)役-榊原郁恵

 

料理研究家をしている康太の母です。

 

光との婚約には大反対していて、光をネチネチといじめます。

 

榊原郁恵さんの夫はあの渡辺徹さん、長男はタレントの渡辺裕太さんという芸能一家で有名ですが、

 

昼ドラの『プラチナエイジ』以来、約2年ぶり連続ドラマ出演となる『奪い愛、冬』では嫁いびりならぬ、婚約者いびりをする怖い役を演じます。

 

ドラマ同様、実生活でも息子を持つ母である榊原さんのいびり具合が色んな意味で気になります。

 

池内麻紀(いけうち・まき)役-キムラ緑子

 

光の母です。

 

小さな定食屋さんを営みながら、女手一つで育てた光の幸せを何よりも願っています。

 

キムラ緑子さんは杏さん主演のNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』で嫁いびりする小姑役が記憶に新しいと思いますが、今度は一転、娘を思う母の役を演じるということでどんな演技が見られるのか楽しみですね。

 

武田玄(たけだ・げん)役-三宅弘城

 

光の上司で、昔、光にフラれたことがありますが、今は部下の豊野秀子(秋元才加)と深い仲です。

 

数々のドラマに名脇役として出演されている三宅弘城さんですが大野智さん主演のドラマ『世界一難しい恋』では部長代理を演じました。

 

『奪い愛、冬』でも部長役と同じ管理職役ですが、今度は若い社員に深い仲という設定です。

 

今は秀子と付き合っているようですが、過去に一度フラれている光へも何か絡んでくるのでしょうか。

 

気になりますね。

 

豊野秀子(とよの・しゅうこ)役-秋元才加

 

光の同僚で光とは仲が良さそうに見えるが、実は光の婚約者である康太を狙っていて、2人の仲をいろいろ邪魔する存在です。

 

AKB48所属時代からドラマへ出演し、卒業後も昼ドラ『別れたら好きな人』やナイトドラマ『スミカスミレ45歳若返った女』などに出演してきた秋元才加さんが上司の武田と深い仲であるにもかかわらず、康太を狙うあたりに悪女な雰囲気の演技が見られるかもしれませんね。

 

また、光と康太の仲をどんな風に邪魔するのか楽しみです。

 

尾上礼香(おのうえ・れいか)役-ダレノガレ明美

 

大学時代に康太と付き合っていました。康太とは幼馴染で、康太の母は礼香と結婚して欲しいと思っています。

 

バラエティー番組にも多く出演されているダレノガレ明美さんですが、『奪い愛、冬』の出演に当たり「いつもと違った私を見てください!本当にすごいドラマです!」とコメントしています。

 

ただの元カノで収まらないような気がしますね。

 

加藤清(かとう・きよし)役-西銘駿

 

信の会社の後輩です。

 

2015年放送の『仮面ライダーゴースト』で主役の天空寺タケルを演じた西銘駿さんは、その後、『コック警部の晩餐会』でシェフ役を演じました。

 

『奪い愛、冬』は子供たちのヒーローとは真逆の大人のドロドロ恋愛ドラマということで、どんな演技が見られるのか楽しみですね。

 

斉藤部長(さいとう)役-ミスターちん

 

信の上司です。

 

なぜか信だけでなく、信の妻である蘭のこともいろいろと知っている怪しい存在です。

 

お笑いトリオB21スペシャルで活躍したミスターちんさんは、しばらくテレビで見かけない時期もありましたが、

 

最近では福士蒼汰さん主演のドラマ『お迎えデス。』最終回スペシャルや石原さとみさん主演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』などに出演されるなど、俳優としても着実に仕事の幅を広げています。

 

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』に続くドラマ出演となる『奪い愛、冬』では信の妻とも何かあるような雰囲気なので、ドラマの中でも注目してみていきたいですね。

 

豪華なキャストで固められた『奪い愛、冬』の放送が待ちきれませんね。

 

深夜帯だからこそ出せる、やりすぎなくらいのドロドロ感に期待したいと思います!

 

【奪い愛、冬の記事】

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