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東京タラレバ娘 原作

東京タラレバ娘は大人気のコミックが原作なんですね!

 

コミックが原作のドラマって必ずヒットしますよね~!東京タラレバ娘のドラマも人気が出る事間違いなしですね!

 

東京タラレバ娘のあらすじと、原作のコミックについて詳しく調べてみました!

東京タラレバ娘のあらすじ

30歳になった売れない脚本家の鎌田倫子は彼氏もいなくて、仕事もイマイチぱっとしません。

 

そんな倫子はいつも同級生の山川香と鳥居小雪の3人で居酒屋「呑んべえ」に集まっては女子会と称して

 

「痩せたら、彼氏ができる」

「好きな人が現れたら、結婚できる」

 

とタラレバ話をしていました。

 

ある日、いつものように3人が集まってタラレバ話で盛り上がっていたところ、

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同じ居酒屋に居合わせたイケメンモデルのKEYに突然、もうそんな悠長なことを言っていられる歳じゃないという現実をたたきつけられ、ふと我に返ります。

 

そして、そこからドタバタ劇の幸せ探しが始まります。

 

果たして30歳になった倫子たちの必死な幸せ探しは上手くいくのでしょうか。

 

東京タラレバ娘原作は?

東京タラレバ娘 エキストラ2017年1月スタートの注目のドラマ「東京タラレバ娘」には原作があるのでしょうか。

 

気になったので調べてみたところ、「東京タラレバ娘」には原作が有りました。

 

原作は漫画家・東村アキコさん同名タイトルの漫画作品です。

 

漫画「東京タラレバ娘」は累計発行部数が260万部を超えるほど人気の漫画です。

 

すでに読んだことがあるという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

また、『このマンガがすごい!』オンナ編で2015年、2016年連続2位を獲得、

 

2015年『第6回an・anマンガ大賞」大賞受賞、

 

『第3回FRaUマンガ大賞』女の生き方賞受賞、

 

『コミックナタリー賞』第4位を受賞するなど、輝かしい功績を残しています。

 

漫画「東京タラレバ娘」は講談社の漫画雑誌「Kiss」に2014年5月から掲載されていて、

 

単行本は2016年12月現在、6巻まで発売されています。

 

なお、最新刊の第7巻はドラマ放送開始直前の2017年1月13日を予定されています。

 

ドラマが話題になっているので、ますます発行部数が伸びそうですね。

 

単行本は1冊463円なのでドラマ放送開始前にまとめて予習するのにも、比較的手が出しやすそうです。

 

同じく漫画が原作だった綾野剛さん主演ドラマ「コウノドリ」はドラマ放送開始後、

 

あまりの人気ぶりに単行本がしばらく入手困難になったということもあったので、興味のある方は先手を打っておくと良さそうですね。

 

「東京タラレバ娘」公式ホームページの原作紹介からは講談社「Kiss」の公式サイトに飛べるようになっていて、そこで試し読みが出来るようになっています。

 

興味を持たれた方は、一度、試し読みをされると良いと思います。

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「東京タラレバ娘」は漫画が原作になっているので、ドラマではどこまで忠実に再現されるのか!?というところは非常に気になりますね。

 

現在、公式ホームページ上で発表されている情報を見る限りでは、設定の中で少し原作と違う部分があるようです。

 

まず、原作であるマンガの主人公・鎌田倫子は33歳です。

 

一方、ドラマの吉高由里子さん演じる鎌田倫子は30歳と設定年齢に3歳の違いがあります。

 

倫子の同級生である親友の香と小雪も同様です。

 

これは3人娘役のキャストの実年齢が28歳と若いからでしょうか。

 

この3歳の差がストーリーにどう出るのか楽しみですね。

 

次に、原作の倫子は表参道に自分の事務所を持ち、脚本家として順調に仕事をこなしているのですが、

 

ドラマの倫子は売れない脚本家という設定で、順調とは言えなさそうです。

 

ドラマでは私生活も仕事もどちらも上手くいってないとすることで、より悲壮感漂うアラサーにするためなのかなと想像します。

 

もしくは、原作では30歳で独立して現在33歳という設定なので、ドラマの中で独立するのかもしれませんね。

 

「東京タラレバ娘」は漫画が原作になっていることが分かりましたが、今も漫画の連載中でストーリーは続いているので、ドラマの「東京タラレバ娘」のエンディングがどうなっていくのかは誰にもわかりません。

 

倫子たちが幸せになれるのか、また幸せになる時は誰かとくっつくのか、いろいろ気になる部分は自分たちで予想しながら楽しめそうですね。

 

東京タラレバ娘脚本家は?

漫画が原作の「東京タラレバ娘」の脚本は脚本家の松田裕子さんが手掛けること分かりました。

 

松田裕子さんはこれまで「ホテルコンシェルジュ」や「キイナ~不可能犯罪捜査官」のような正統派のドラマの脚本も手掛けていらっしゃいますが、

 

「ごくせん」「花咲舞が黙ってない」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」など、漫画が原作のちょっとコメディタッチの楽しい脚本も多く手掛けてこられました。

 

これらの実績からドラマ「東京タラレバ娘」がラブコメディであることを考ええると、脚本の面白さは保証できそうですね。

 

松田裕子さんは漫画とお酒と犬が好きだそうです。

 

今回、「東京タラレバ娘」の脚本を書くにあたって、東村アキコさんの原作を何度も読み込んでいらっしゃるようです。

 

「毎回、小ネタをなどの色々な面白さに気づかされています。

 

東村アキコさんは天才だと思う」とおっしゃっていました。

 

作者に尊敬の念をもって脚本を書かれている松田裕子さんのドラマ「東京タラレバ娘」を見るのがとても楽しみですね。

 

「医龍」や「ホタルノヒカリ」「海猿」など漫画が原作でヒットしたドラマや映画は意外と多いと思います。

 

この「東京タラレバ娘」もそれに続くヒット作になることを期待して、1月のドラマ開始を楽しみに待ちたいと思います。

 

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