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カルテット 原作

カルテットのあらすじ

 

ある冬のこと、2人の男と2人の女が軽井沢の別荘でカルテット(弦楽四重奏)を奏でるために集まり共同生活を送ることになりました。

 

4人が集まったのは偶然なのでしょうか。実は、4人が集まったのには大きな秘密が隠されていたのです。

 

隠された秘密とは一体何なのでしょうか。

 

秘密を持った4人が共同生活を送る中で、

 

誰かが誰かを好きになり、また他の誰かも誰かを好きになり、

 

片思いばかりが交錯する大人のラブストーリーが展開されます。

 

秘密を持った者同士の恋の行方にも注目です。

 

カルテットの原作は?

 

20171月放送開始の新ドラマ「カルテット」に原作があるのか気になったので調べてみました。

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調べてみたところ「カルテット」は完全なオリジナルストーリーであることが分かりました。

 

「カルテット」は今クール話題の「逃げるは恥だが役に立つ」と同じドラマ枠で放送されます。

 

その「逃げるが恥だが役に立つ」は漫画を原作にしていたので、

 

次の「カルテット」も漫画か小説を原作にしているのかなと思いましたが、違いましたね。

 

「逃げるが恥だが役に立つ」のほっこりした雰囲気とはまた全く違うドラマになりそうで非常に楽しみです。

 

「カルテット」のようなラブストーリーとミステリーが融合した作品の場合、

 

完全なオリジナルストーリーだと、ネタバレすることなく最後まで誰も結末を知らないまま楽しめるのが最高ですね。

 

ラブストーリーの部分では一方通行の恋が行き交うことになるようなので、

 

誰が誰に想いを寄せるのか、想いを寄せた相手は誰に好意を抱いているのか、

 

当事者になったら苦しい心の内もドラマの視聴者として見ると、

 

とにかく楽しくて仕方がないですし、最後まで恋の行方を色々予想していきたいと思います。

 

また、ミステリーの部分でも、4人の共同生活に隠された大きな秘密とは何なのかはネタバレで先に分かってしまうと全く面白くないので、

 

むしろオリジナルストーリーであると分かって嬉しいくらいです。

 

やはり謎は謎のまま最後まで楽しみたいですしね。

 

実は、ドラマの原作があるかないかを調べている途中に、

 

2011年にTBS系の深夜帯に放送されていた同名タイトル「カルテット」というドラマがあったことが分かりました。

 

出演者は福田沙紀さんや上川隆也さんなど、豪華な顔ぶれで、

 

直木賞作家の大沢在昌さんの小説が原作でした。

 

どんなストーリーなのか気になってみてみたところ、

 

家族を殺されて酷い暮らしをしていた若者2人が

 

ひょんなことをきっかけに潜入捜査員となり、

 

マフィアの街に潜り込んで捜査を進めるという話でした。

 

ドラマは深夜帯ということもあってか、視聴率が常に12%と苦戦していたようです。

 

視聴率は振るいませんでしたが、台湾で撮影が行われた際に

 

「ゴチャゴチャした汚い雰囲気を出したくて台湾で撮影をした」

 

との発言に、批判を受けたことが話題に上っていたようです。

 

新ドラマ「カルテット」と同じタイトル、

 

同じ放送局ということで、多少なりとも関係があるのかと思って調べてみましたが、

 

ミステリーの要素はあるものの、

 

新ドラマの「カルテット」にはマフィアなど出てきませんし、

 

登場人物の4人とも共通する部分が一切ない、全く別のストーリーでした。

 

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カルテットの脚本家は?

 

オリジナルストーリーということで非常に楽しみな「カルテット」ですが、

 

誰が脚本を担当するのでしょうか。

 

調べてみたところ、有名脚本家の坂元裕二さんが担当されるということが分かりました。

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坂元さんは1991年に鈴木保奈美さんと織田裕二さんが主演のドラマ

 

「東京ラブストーリー」の脚本を手掛けていらっしゃいます。

 

当時、女性はこのドラマを見るために家路を急いだほどの空前の大ヒットとなりました。

 

坂元さんは20代後半から30代前半にかけての一途な片思いを非常に上手く表現される方なので、

 

「カルテット」では4人の一方通行の恋模様がどんなふうに描かれるのか非常に楽しみです。

 

さらに、坂元さんは

 

Mother

「最高の離婚」

Woman

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

 

などの脚本も手掛けていらっしゃいます。

 

Mother」は重たいテーマをしっかりと見せてくれる作品で、随所に出てくる胸に刺さるようなセリフも印象的でした。

 

「カルテット」の松たか子さん演じる巻真紀が核心に触れる発言をする時にも坂元さんの脚本力が光っていそうですね。

 

また、賑やかさはなく、淡々と進んでいくけれども、

 

どこかホッとする男女4人を中心に描かれた「最高の離婚」の展開は、

 

「カルテット」の中の男女4人の見せ方にも反映されているかもしれませんね。

 

期待できそうです。

 

多くのヒット作品の脚本を手掛けてこられた坂元さんは、

 

いつも登場人物の繊細な心をうまく表現されていると思います。

 

一つ屋根の下で共同生活を送る4人の心情の変化を視聴者である私たちが手に取るように感じられるのではないでしょうか。

 

坂元裕二さんの完全オリジナルストーリーで展開するドラマ「カルテット」は素晴らしい作品になるであろうという確信に近いものを感じています。

 

「逃げるが恥だが役に立つ」の後で一層の注目を浴びると思いますが、期待を裏切らない面白いドラマになりそうですね。

 

カルテット脚本について絶賛の声

映画みたいな格好いいエンディングに鳩尾がミゾミゾしました(笑)
こういう謎かけみたいな機知に富んだ言葉のやりとり、めっちゃ好きです。
でもレモンのくだりは、「レモンかけても良いですか?」じゃないかなあ?と思いましたが…(笑)
ベンジャミンさんから仕事を奪った後の四人の会話のやりとりも面白かった。
マキは、夫を殺したのか?否か?
これを縦糸に、マキに関わっていく三人の横糸が織りなすカルテットの物語なのかな?
兎に角、医者や弁護士、刑事もの以外のミステリードラマが見れること自体が嬉しいです。来週も見ます♪

 

おしゃれすぎて、
鳥肌が立ちました。
林檎さんらしくて、素敵です。
四人のカルテットも聞き応えがあり、
火曜日の夜が楽しみになりそう。

声が小さくて地味な雰囲気だった
松さんの裏の顔が、
気になります。

 

カルテット最終回ネタバレ予想

それぞれがさまざまな問題を抱えているが、音楽という共通な想いと一緒に過ごしていくことから、家族のように情が深まり4人の問題も解決されていくのではないでしょうか?

 

信頼も深まり順調な4人だったが、最初の出会いが仕組まれたものということすら忘れていた3人。そして何も知らず幸せを感じて過ごし大きな信頼を3人に寄せている松たか子が、4人の出会いは夫の母に依頼されたことだったとわかります。

 

出会いの真実があきらかになったことから、4人の関係は一旦崩れそれぞれがバラバラになるが、一緒に過ごし活動してきた時間で育まれたものは大きく、音楽を愛し信頼できた仲間として生涯大切な関係となると思います。

 

また、松たか子の夫の真相があきらかになるのではないでしょうか。夫は死んではいなくて、失踪し別の女性と幸せな家庭を築いていたこともはっきりする。

 

松たか子もようやく夫への執着から離れられ、支えてくれた松田龍平とつきあうようになる。高橋一生と満島ひかりも恋愛関係になる。

 

この二組のカップルはそれぞれ音楽を職業とし、松田たちは海外を拠点に活躍することになる。数年後、日本で二組は再会をはたしカルテットをまた組むこととなる。

 

音楽家として夢を叶え、数奇な出会いの4人ではあったがハッピーエンドとなるのではないでしょうか?

 

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