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今年に入ってから、日本銀行のがマイナス金利政策を導入しました。

マイナス金利で住宅ローンにどのような影響を及ぼすのか詳しく調べてみました。
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マイナス金利とは?

マイナス金利とは簡単に説明しますと、「日本銀行が民間の銀行に対して金利をとる」という政策です。

今までは、民間の銀行は日銀にお金を預けるだけで、利益が出ていたのですが、マイナス金利が導入された事によって、金利を支払わなければならなくなったのです。

【世界一わかりやすい】マイナス金利のメリットやデメリット

住宅ローン

マイナス金利によって得られる影響は?

民間の銀行はこう思います。

「日銀にお金を預けても、金利が取られてしまうのだから、他に使った方がいいな・・・」

「では、他の民間の銀行に預金しよう」

→そうする事によってお金のめぐりがひろがります。A銀行からB銀行へお金が流れます。

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「日銀に預金しても金利が取られるなら、必要としている人にお金をかした方がお得かも!」

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→まさにこの流れになる事をねらって、マイナス金利政策は導入されたのです。

お金のめぐりが良くなると→経済の流れもよくなり→景気が良くなるのです!

もっと身近な事で言うと、

事業を拡大したいA会社にお金を貸す→A会社が儲かる→国に税金がたくさん支払える 又わ 社員の給与が上がって家庭が潤う→使うお金が増える→様々な業界が儲かる→税金がたくさん払える 社員の給与があがる・・・

というように景気がどんどん良くなっていきます。

住宅ローンとマイナス金利

マイナス金利で住宅ローンに及ぼす影響は?

マイナス金利がよい方向に進むと、住宅ローンの金利が下がる可能性があります。

ヨーロッパでは、マイナス金利を導入して成功した事例があります。デンマークでマイナス金利政策を導入したことで住宅ローンの金利が下がり、住宅ローンを借りたらお金がもらえるという状況になっているのです!

これは日本が望む、マイナス金利政策の成功事例ですね。
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