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下地一明 バスケ

出典:http://trend-japon.com/9539.html

9月15日の放送された奇跡体験!アンビリバボーに出演した下地一明さん!

 

下地一明さんは身長が195センチもある元全日本代表候補の選手に選ばれた、バスケットボールプレイヤーです。

 

ずば抜けた身長と抜群の才能を持ち合わせていた下地一明さんですが、突然病気になり、バスケを引退したのです。

 

一体どんな病気にかかったのでしょうか?下地一明さんの経歴と、病気について詳しく調べてみました!

 

下地一明さんのプロフィール

下地一明 バスケ

出典:saredona.com

名前 下地一明(しもじ かずあき)

生年月日 1976年12月4日

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出身地 沖縄県

出身大学 中央高校

職業 元バスケットボール選手・コーチ

 

下地一明さんの経歴

 

下地一明さんは、バスケットボールプレイヤーに適している高身長の方です。

 

中学3年生の時にすでに190cm以上ありました。

 

中学生でそんなに身長が高かったんですね~!

 

もうバスケをする為に産まれてきたような人です!

 

スラムダンクの世界を思い出します。

 

どうしたらそんなに、身長が高くなるのでしょうか?

 

よく成長期に牛乳やカルシウムを摂取すると、高くなるということは聞いたことあります。

 

もしくは親の遺伝も関係あるかもしれませんね。

 

意外なことに子供の頃からずっとバスケットボール一筋だと思っていたのですが、小学生のころはサッカーをやっていたそうです。

 

本格的にバスケをはじめたのは、中学生からでした。

 

高校はバスケの名門校、沖縄の北谷高校に進学し、そこで名監督の安里幸男さんと出会ってバスケの実力をつけていったそうです。

 

やはり出会いは大切です。どんなに実力があっても、指導者や環境に恵まれないと選手は育たないし試合などにも出られませんよね。

 

これはどのスポーにおいても同じことだと思います。選手だけではなく家族や周りの協力がないとなしとげられないことのように思います。

 

今でも実力があるのに、いろんな理由でそのスポーツの教育や指導をうけられないという人がたくさんいると思います。

 

そういう人を支援できるような取り組みがあるといいなと思います。

 

北谷高校の時に、全日本ジュニア代表に選出されます。

 

その後下地一明さんは、中央大学に進学し、当たり前のごとく全日本代表候補に選ばれました。

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下地一明さんは自分勝手なプレーをする事が多く、安里先生から「天狗になるな」と言われていたそうです!

 

身長も、バスケの才能も他の同年代の選手と比べてずば抜けていた下地一明さんは、自分に自信があったのでしょうね!
そんな天狗になっていた下地一明さんに病魔が襲います。

 

 

下地一明さんが発症したマルファン症候群とは

下地さんが大学3年生のときいきなり発祥しました。

 

医師から告げられたのは大動脈解離癌という病名でマルファン症候群です。

 

症状は個人差ありますが、

 

骨格の症状(背骨が曲がる・胸の変形)

眼の症状(水晶体がずれる、強い近視)

心臓血管の症状(動脈が膨らみさける)

そしてこの病気をもった親から子へ遺伝します。遺伝の場合は確立が75%といわれてます。

 

マルファン症候群になりやすい人の特徴は、背が高くてモデルのような体系の人が多いそうです。

 

だからといって、そういう体格の人が必ずなるわけではありません。

 

マルファン症候群の原因は、遺伝子の異常変化です。

症状は全ての人にあらわれるわけではないのです。

 

血管の症状だけで体の症状はおきないというケースもあります。その場合、家族性胸部大動脈癌・解離と診断されてしまうこともあります。

 

骨格の症状が強い場合は、呼吸機能や腰痛の痛みが原因ということもあります。

 

治療方法としましては、外科手術によって動脈を人工血管におきかえます。ただ大動脈解離がおこると、再発の可能性が高まります。

 

日常生活では定期的に検査を受け、動脈のふくらみに変化がないかを調べる必要があります。

 

動脈がもし膨らんできたら、治療をうけ激しい運動はしなことです。

 

マルファン症候群と一言で言っても、人によって症状が違うため、間違った診察結果を言い渡される可能性もあるんですね。

 

医師の診断によって、違いが出てくる場合もあります。

 

納得いかなかったら、いくつかの病院で検査してもらったりして医者の判断だけではなく、自分で自身の病気のことを知っておくのも必要であると思いました。

 

私の母は大動脈解離になり、手術した経験があります。

 

かなり大変だったということを聞き、前にあったとき、元気ではいたものの以前よりやせて弱弱しくなったように見えました。

 

なので大動脈解離という言葉を聴いたとき他人事とは思えなかったです。

 

 

下地一明さんのその後

選手として活躍出来なくなった下地一明さんは、コーチとして指導者になりました。

 

その後、普通にバスケが出来る事に気が付き、医師の許可を得てバスケチームに復帰しました。

 

しかしその後に病気は再発し再び手術をしますが、3度目の再発。

 

3度目の手術の時は、かなりの大手術でした。

 

1か月も目を覚まさなかったそうです。

 

その後目を覚ました下地さんは、リハビリで弱った体を鍛え直し、コーチとして復帰を遂げました。

 

素晴らしい程の生命力ですよね!

 

現在もコーチとして活躍されているそうです。

 

 

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