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プール熱症状こども

プールの季節になるとプール熱にかかる子供(こども)が多くなりますよね。

 

プール熱と言ってもこどもによって、症状が違うようで、数日間高熱に苦しむこどももいれば、1日だけ高熱ですぐに熱が下がったという症状もあります。

 

目が腫れたり、涙が出てきたり、鼻水、下痢などの症状もあります。

 

プール熱にかかった、こどもの症状について調べてみました!

 

プール熱の主な症状は?

プール熱症状こども

プール熱「咽頭結膜熱」の症状の特徴はこちら

◆高熱が出る(38度~40度近い高熱)

◆咽頭炎(のどの腫れ・痛み)

◆結膜炎(目ヤニ・目の充血、痛みかゆみ)

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潜伏期間は、2日~14日と言われているのですが、1日だけ高熱がでて、それ以降はすっかり元気になったこどももいます。

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人によって症状や、発熱の期間などが違います。

 

プール熱についてもっと詳しく知りたい方はコチラです

⇒こどもがプール熱にかかった時の症状

 

 

こどもがプール熱にかかった人のQ&A

Q、5歳のこどもがプール熱にかかりました、1日で熱が下がるような事はあるのでしょうか?

 

A、プール熱は咽頭結膜熱の症状で何がしんどいって、高熱が長く続くことなんですね~。

喉の痛みが強くあり、目も赤くなるんです。しかし、症状が全部揃わないこともあるみたいです。
アデノウイルスの型が51種類あるため、型によって症状が違うのです。

高熱が1日で治まっても、次の日にまた高熱が出る事は良くあります。

だから、1日で熱が下がっても、油断せずに安静にしてくださいね。

 

 

Q、こどもがプール熱にかかり、3日間高熱が続き、今は上がったり下がったりしているのですがこのような症状は、よくあるのでしょうか?

 

A、プール熱の症状は、様々ですので高熱が数日続く事もあります。

潜伏期間は2日~14日ですので、熱が下がってもウイルスは体内にいるので、いつ発熱するかわかりません。

3日間高熱が続くこどもは、よくいますので大丈夫ですよ。

プール熱は特効薬がないのが辛いですよね!とにかく安静に休めてください!

 

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